プロフィール

奥土居 帥心

1958年西宮生まれ。
真言宗僧侶。

25才より会社経営に携わり、阪神淡路大震災をきっかけに世界平和の意識に目覚める。
震災から数日後、もう一人の自分に遭遇、宇宙の真理は『単純・簡単』であることを伝えられ、偶発的に知らされた宇宙真理を伝えるために、経営の一線から身を引き、幼児教室を神戸に開校。
子供の単純・簡単思考を理解することを母親に説く。


平成8年単純・簡単な瞑想に出会い、100時間瞑想を7回満行。
修行の魅力に取り付かれ、滝行・お篭り行・断食行を繰り返し、世界平和の祈りを続ける。
平成14年、真言密教の仏、大元帥明王の存在を知り、大元行者を目指し、得度・加行の後、真言宗総本山仁和寺において、伝法灌頂入壇。
阿闍梨となる。



平成17年、世界平和の基地として、兵庫県篠山市に大觀寺を建立。
平成18年奈良久米寺において、三宝院憲深方の一流を伝授伝燈大阿闍梨となる。



■修業道場大觀寺住職
■七田チャイルドアカデミー子ども・未来教育ネット委員長
■七田チャイルドアカデミー神戸西地域本部代表