大觀寺について


大觀寺の始まり

大觀寺は、平成15年に奥土居帥心によって、世界平和の発信基地として道場の建立を発願したことに始まります。

仏に導かれ場所を篠山と決め、平成16年に着工し翌年に完成しました。
ご本尊は大元帥明王です。
篠山の地を選んだ理由は、この場がイヤシロの地であったことが一番の理由です。
土地の地磁場が550ガウスで統一され風水では、最高の土地と言えます。
また、南側が大きく開けており、発展性のある波動を持っているのが特長です。

大元帥明王

真言密教の中でも最大の力をお持ちの仏様です。 インドでは、アタバクと呼ばれています。
国家鎮護の為に宮中でのみ祈られていた明王様です。
大元法は平将門の乱をおさめ、蒙古襲来の時に神風を興したことで有名です。
世界の平和を祈るとき、悪いエネルギーを取り去ってくださいます。

本尊大元帥明王

ご希望の方は、家の御本尊としてお迎えすることも出来ます。
日々の世界平和のお祈りの御本尊としてお祈りされたい 方は、ご相談ください。










大觀寺の仏像

大元帥明王・大日如来・聖観音菩薩・不動明王・烏芻沙摩明王・毘沙門天・大黒天・恵比須天